新春ごあいさつ
新年挨拶
全国労働者信用基金協会連合会
会長 藪内 義弘

藪内会長 あけましておめでとうございます。

 

 昨年中は、全国労信連の活動に格別のご支援・ご協力を賜りまして、ありがとうございました。厚くお礼申し上げます。

 昨年は、政権交代があり民主党を中心とした政権が誕生、「事業仕分け」など予算の無駄使いを洗い出す施策が、国民の耳目を引いています。しかし実態経済は厳しく、11月20日には「デフレ宣言」を発する事態となりましたが、ぜひ働く人たちの努力が報われる世の中にして頂きたいと切に願うものです。

 さて、全国労信連の2009年9月末日現在の保証債務残高は10兆7千億円に達することとなりました。これも皆様方のご支援の賜物とこの場を借りましてお礼申し上げます。

 各労信協は設立以来、常に働く人達の立場に立った信用保証事業を行ってきました。求償債権の回収にあたっては、債務者の方の経済的再生を基本に、丁寧な相談、カウンセリングを心がけて来ました。私たちは、経済・社会構造が大きく変化しても、「勤労者の立場に立った、福祉の増進を図る」という使命を忘れずに持っていれば、信用保証事業を通じて“広く社会に貢献できる”と考えています。

 これからも「働く人たちの融資・保証ニーズ」に応えるために、努力する所存です。福祉事業団体の皆様の一層のご指導とご鞭撻をお願い申し上げまして、年頭の挨拶とさせていただきます。

 

笹森 清
 (中央労福協会長)
古賀 伸明
 (連合会長)
岡田 康彦
 (労金協会理事長)
石川 太茂津
 (全労済理事長)
山下 俊史
 (日本生協連会長)
後藤 潔
 (全住連理事長)
高橋 康夫
 (全国会館協会長)
齊藤 正己
 (全勤旅連合会会長)
藪内 義弘
 (全国労信連会長)
角田 修作
 (日本再共済連理事長)
永戸 祐三
 (労協連理事長)
南雲 弘行
 (ワークネット社長)