新春ごあいさつ

中期経営政策に全力で取り組む

全国労働者共済生活協同組合連合会
理事長 石川 太茂津

石川理事長 新年明けましておめでとうございます。

 

 世界経済は最悪期を脱してきているものの、国内景気の先行きは依然として不透明な状態が続いています。

 そうした中、事業を取り巻く急激な環境変化を背景として、「全労済21世紀ビジョン」や「21世紀経営改革方針」の成果と課題を踏まえ、経営計画と事業・組織運営の再構築を目指した構想を具体的にすすめるため、「2009年度〜2013年度 中期経営政策」の取り組みをスタートしました。現在、中期経営政策実現のため、6つの重点政策課題に全力で取り組んでいますが、特に、事業の拡大とともに最重要・最優先課題とした財務基盤強化基本計画には着実に取り組んでまいります。

 全労済の理念である『みんなでたすけあい、豊かで安心できる社会づくり』のもと、信頼され選ばれる全労済となるため一層努力してまいりますので、皆さま方からの変わらぬご支援・ご協力を賜わりますようお願い申し上げます。

 

笹森 清
 (中央労福協会長)
古賀 伸明
 (連合会長)
岡田 康彦
 (労金協会理事長)
石川 太茂津
 (全労済理事長)
山下 俊史
 (日本生協連会長)
後藤 潔
 (全住連理事長)
高橋 康夫
 (全国会館協会長)
齊藤 正己
 (全勤旅連合会長)
藪内 義弘
 (全国労信連会長)
角田 修作
 (日本再共済連理事長)
永戸 祐三
 (労協連理事長)
南雲 弘行
 (ワークネット社長)