新春ごあいさつ

年頭のご挨拶

全国労働者福祉会館協議会
会長 高橋 康夫 

会館 新年、明けましておめでとうございます。

 

 昨年、働く者の悲願であった政権交代を実現させることができ、今年はその最初の年を迎えたことになります。その意味では、新たな希望と期待と同時に、数多くの諸問題を克服していかなければならないという一抹の緊張感を感じさせる新年の幕開けではなかったでしょうか。

 さて現在、全国27の会館(施設)が加盟する全国会館協は今年で結成40年を迎えることになります。この間、経済情勢の変動等により加盟会員が減少するなど組織拡大が当面する大きな課題の一つとなっています。さらに最も喫緊の課題としては、新公益法人制度への移行対応問題があります。2013年11月までに「公益社団(財団)法人」または「一般社団(財団)法人」いずれかを選択しなければなりません。このように課題は山積していますが、中央労福協に加盟する一員として福祉運動強化にむけて全国の英知を結集しながら活動を展開していく所存です。

笹森 清
 (中央労福協会長)
古賀 伸明
 (連合会長)
岡田 康彦
 (労金協会理事長)
石川 太茂津
 (全労済理事長)
山下 俊史
 (日本生協連会長)
後藤 潔
 (全住連理事長)
高橋 康夫
 (全国会館協会長)
齊藤 正己
 (全勤旅連合会会長)
藪内 義弘
 (全国労信連会長)
角田 修作
 (日本再共済連理事長)
永戸 祐三
 (労協連理事長)
南雲 弘行
 (ワークネット社長)